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原毛を紡いでオリジナルの糸を作ってみたお話

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原毛を紡いでオリジナルの糸を作ってみたお話
こんにちはsakiです!

先週、オリジナルの糸が作れる!念願の吉祥寺アナンダで爆買いしてきたお話という記事を書きましたが、今回は買ってきた原毛を紡いでみたお話です!

ではではGO(*'ω'*)!!
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原毛を紡いでオリジナルの糸を作ってみたお話


原毛を準備


この前のお買い物で購入した、レインボー染フリース90g

買ったそのままの状態。
刈ったそのままの状態でもあるので、縮れが強かったり、フェルト化していたりする場合があります。
極端に汚れている場合は先に洗って使用します。
汚れてなくてもお好みで先に洗ってから紡いでも良いそうです。

ほぐす


実は前回のアナンダでの買い物で重要なものを買い忘れていたのです・・・。
それは「ほぐす」の工程で使用するハンドカーダーです。
(ほぐすだけでなく、混色する時にも使用します)
[amazonjs asin="B008HU6KKE" locale="JP" title="KAWAGUCHI(カワグチ) フエルトーン ミックスブラシ 13-522"]
(Amazonでも買えるのか・・・買っちゃおうかな・・・)

本当は2個組のカーダーの1つに羊毛を乗せて、もう1つのカーダーでザリザリっと梳かしてというのを繰り返して紡ぎやすい状態にする、という手順を踏んだほうが良いのですが今回は残念ながら割愛して進みます。
その代わりといっちゃなんですが、なんとなく手で梳かしてそれらしい状態にして進みます(;^_^A

こんな感じ。

紡ぎはじめ


利き手じゃないほうの手でこんな風に構えます。

指先から原毛を引き出して、スピンドルのくぼみに巻き付けます。

しっかり止まっていたほうが良いので結んでもいいかも。


スピンドルを机などに垂直に立てて、原毛を持っている手をスピンドルの中心の棒のやや斜め上に構えて始めます。
最初はちょっとずつスピンドルを回して撚りをかけていきます。
30㎝くらい糸ができたら次の工程に。

糸を巻き取る


くぼみに結んでいた糸を外して、スピンドルの下のほうに下します。
できた糸をくるくるっと軸に巻き付けます。

(まだちょっとしかできてないのに、すごくうれしい)

どんどん紡ぐ!


ある程度巻き取ったら、また棒先端のくぼみに糸をひっかけます。
輪を作ってねじって棒先端にかけると、スピンドルを宙に浮かせても取れません。
(言葉だけだとぜんぜんわからないですね;次回もっと詳しく図解します)


原毛を持っている手を上に持ち上げ、スピンドルを回します。
撚りをかけながら原毛を持っている指の力を調節して、自然と原毛が引き出されていくようにします。
↗この力加減がなかなか難しいです。
ものずごく細くなったりものずごく太くなったりしてしまいます。
でも、そこが手紡ぎの「味」な部分なので、ちぎれるほど細くならなければいいかな、と思いながら頑張りました!

コツをつかんできた?!

だんだん極太に・・・!


これで35gくらい。
あと55g!まだまだ先は長いけど楽しい~!!

まとめ


いかがでしたか?
「糸を紡ぐ」というのはハードルが高そうな感じがしていましたが、やってみるととっても楽しいです!
均一な糸を作るには熟練の技が要りそうですが、でこぼこな味わいある糸が欲しい方にはうってつけだと思います!
次回はもう少し詳しい解説(できれば動画)をご紹介したいと思います!!


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ではではまた~

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